BEGINNER'S GUIDE

はじめてのピックルボール

ラケットを握ったことがなくても、大丈夫。

3時間後には、友達と笑いながらラリーできる。そんなスポーツ、ピックルボール。必要なのは「最初の一歩を踏み出すための、ちょっとした地図」だけ。このページは、あなたの地図です。

ガイドを読みはじめる
3h
で楽しめる
8〜88歳
まで楽しめる
CHAPTER 01
CHAPTER 01

ピックルボールって何?

30秒でわかる、基本の「き」

テニスとバドミントンと卓球、いいとこどりのスポーツ。ラリーが続きやすくて、年齢も運動神経も関係なく誰でもすぐ楽しめるのが人気の理由。

  1. 01

    バドミントンコートと同じくらいの広さで

    コートサイズは13.4m × 6.1m。バドミントンのダブルスコートとほぼ同じ広さです。ダッシュで駆け回る必要はなく、ふつうの散歩のペースで楽しめます。

  2. 02

    穴あきプラスチックボールで

    ふんわり飛ぶ穴あきボール。スピードが控えめで、初心者でも目で追えるスピードです。

  3. 03

    パドルで打ち合う

    ラケットより短く、軽いパドル。手首への負担が少なく、子どもからシニアまで扱えます。

CHAPTER 02
CHAPTER 02

最低限のルールだけ、ざっくり

まずはこの3つを覚えれば、試合に出られます

細かいルールは、プレーしながら少しずつ覚えればOK。まずはこの3つだけ、頭に入れてコートに立ってみましょう。

  1. 01

    アンダーサーブから始まる

    腰より下でボールを打つアンダーハンドサーブ。野球のトスバッティングのイメージに近いです。

  2. 02

    ノンボレーゾーン(キッチン)

    ネット手前2.1mは「キッチン」と呼ばれるエリア。この中に入ること自体はOKですが、キッチン内でのボレー(ノーバウンドで打つこと)は禁止。ワンバウンドさせてから打てばセーフです。

  3. 03

    11点先取で勝利

    サーブ側だけが得点を入れられる「サイドアウト制」。2点差がついた時点で勝ちです。

ルールは、覚えるものじゃない。コートに立って、相手が笑っているうちに、自然と身についている。そういうスポーツです。
編集部・中村
CHAPTER 03
CHAPTER 03

初日の持ち物はこれだけ

パドルもボールも、借りられます

ほとんどの施設には、初心者向けのレンタルセットがあります。本当に必要なものは、意外と少ない。無理なく、手ぶらに近い状態で来てください。

  1. 01

    動きやすい服装とスニーカー

    専用シューズは不要。ジムでも使える普通のスニーカーでOK。膝や足首を覆わないハーフソックスが快適です。

  2. 02

    500mlの水とタオル

    意外と汗をかきます。1時間で500ml、2時間なら1Lは用意を。お茶よりスポーツドリンクがおすすめ。

  3. 03

    パドルは施設でレンタル

    初日は買わない、が正解。実際に打ってみて、自分の打ち方に合うものを選ぶ方がいい1本に出会えます。

CHAPTER 04
CHAPTER 04

最初の1日、どう過ごす?

体験予約から、帰り道まで

緊張するのは、みんな同じ。でも2時間後には、知らない人と笑いながら打ってます。ピックルボールには、そういう不思議な力があります。

  1. 01

    まずは体験レッスンを予約

    料金は1,500〜3,000円前後。90分〜2時間。パドル・ボール・コーチ付きです。手ぶらで来てください、の施設が多いです。

  2. 02

    15分の説明 → すぐラリー

    理屈より体で覚える。ルール説明はサラッと終えて、すぐに打ち始めるのがピックル式。打てば楽しい、が伝わります。

  3. 03

    終わったら、2人に連絡先を聞く

    これだけで、あなたはピックルボール・コミュニティの一員。次の日曜の朝、誰かが「コート取ったよ」と連絡をくれるはず。

FAQ

よくある質問

はじめる前の不安に、先輩プレーヤーが答えます。

NEXT STEP

マガジンで、もっと深く知る

プレーのコツ、健康のこと、仲間との過ごし方まで。
ピックルボールの魅力をたっぷりお届けします。

マガジンを読む